辰己工業
京都府南丹市八木町八木野條35-2
0771-42-2153 日曜定休/ 8:00~18:00 メール

トイレのリフォーム

トイレのリフォーム〔便器・クロス/床〕

トイレリフォーム時期の目安 トイレの寿命って??

トイレの交換時期は、およそ10年~15年程度と言われています。これは『便器』そのものの寿命ではなく、配管部分やタンク内の部品、ウォシュレット便座などの寿命です。

便器自体はまだ使えるのだから、わざわざ新しいものに交換しなくても、修理でいいいのでは? というご意見もあります。
確かに新しいトイレに入れ替えるより、修理費だけの方が安くお手軽にすみますが、例えば20年前の便器に比べて、節水機能やその他の機能が格段に向上しています。

一度の洗浄必要水量は、以前は13リットルだったのが、今では4リットルへと大幅削減されました。一回の使用で、9リットルも節約できるとなると、かなりの量です。
長い目で見ると『修理』よりも『交換』の方がお得、という事が多いのです。

便器を取り換えると、臭いも軽減。 更に、クロス、床なども一緒に交換されると、とてもきれいになり、次のメンテナンスまでしばらく安心です。トイレはそれほど広いスペースではないので、クロスと床の交換を追加しても、5万~10万程度で済むことがほとんどです。

『まだ使える!』と思って、ぎりぎりまでご利用になっていてもいつか寿命がきます。 『水が流れない』や『水漏れする』『便座の割れ』などが発生してから、緊急で交換すると、きちんと納得のリフォームができないばかりか、割高になってしまうことも。 計画的にリフォームを考えたいですね。